紅川です。
入稿も済、投稿用のナズ星を書いています。
本日、家人からとんでもないことを打ち明けられました。
家「今日、M島さんとお昼ご飯を一緒にしたの」
 M島さんは家族ぐるみのお付き合いをしている地元の友人です。
紅「へー、よかったね」
家「M島さん『紅川さんの本が読みたいんですって』」
紅「ほあああーー!?」
家「旦那さんも期待しているみたい」
紅「なんですとーーー!」
 M島さんの旦那さんは定年退職されていて、今は趣味の小説講座に通っています。
 いつか本を出すのが夢なのだそうです。
 以前、飲み会の席で紅川が小説のようなものを書いていることを告白したらエラい食付きだったんです。
 でも、二次小説なんて言ってなかったし。
紅「なんで本のこと知ってるの!?」
家「だって、M島さん、いっつも『紅川さんのお話読みたい』って言ってたから、『今度、同人誌を出すみたいですよ』って教えてあげたら『買います! 必ず買います』って」
紅「どうしてそうなっちゃうんだよ! 二次小説の同人誌だぞ!?」
家「一般のヒトにはわかりにくいジャンルだと思いますよって言っておいたけど」
ど、どうしよう? ねえ、どうしたらいいんでしょう?
紅川、ピーンチ! いろいろピーンチ!!