東方創想話に新作をUPしました。
「ナズーリン! バカップルNo.!」です。
命蓮寺の縁日がベースと言う、季節感まるっきり無視の話です。
いや、遅れに遅れてこんなことになっちゃったんですが。
今回もいろいろ盛り込んでいますが、相変わらず空回りです。
チルノを始めとする妖精たちにとってナズーリンの存在はよく分からないはずではと考え、【頭の弱いナズーリン】を刷り込ませたいと思いました。
ルナチャだけが首を傾げています。
このコはいつかナズと絡ませたいですね。
なぞなぞについてはもっと盛り込みたかったのですが、うっとおしくなりそうなのでかなりカットしました。
エレファント・ジョークって分かんないだろうな……
でも【酔っ払って神社の階段から転がり落ちているれいむ】は気に入っています。
賢将と呼ばれるナズですが、そもそも賢い、頭がいいってどういうことなんでしょう?
諸葛亮を始めとする奇策を講じる軍師、お話の中でたくさん登場します。
でも、ナズはいわゆる「天才」ではないと思います。
人一倍努力家のナズが賢将と呼ばれるようになるまでの長い長い苦労、妄想が尽きません。
賢将って? これは書き続けたいテーマなんです。
【タイガーダイレクトミルクチャージ】これを書きたいがための設定でした、と言ったら怒られるかも。
妹紅と慧音の口調、原作テキストや儚月抄を確認したうえでアレンジしています。
慧音先生は幻想郷一のスケベと呼ばれそうです。
次々々作の地底編で【絶倫昇天大王】の称号を授与されます。
アイスキャンディーの話周辺は、フランの純心とレミリアの心象を書きたかったから。
パチュリーメインで強引に話を組み立てています。
一番力を入れたのは小悪魔が捲くし立てるところだったりします。
こんな関係、いいかなーっと。
脳パチ暴走ですが、あくまで見た目はいつもどおり、ここがミソだと思い込んでいます。
匂い、香りの表現って難しいですね。
十六連装対艦ミサイルランチャー、むっきゅんバズーカサイレン、考えるまでも無く頭に浮かんでいました。
ロクでもない発想だなぁ。
その後の暴走パチュリーは考えた末、思いついたまま、全部書いちゃいました。
正直、【うざい】ほどの盛り込みですが、まぁ、ご勘弁。
マリアリは前回に引き続き、アリスの技巧です。
指輪はアリスが魔界に連れ戻されるお話のときのキーアイテムになる予定です。
文の焦りは出版部数の観点だけで言えばあり得るかなと。
紅川ははたてを贔屓しているので、割を食わせてしまっています。
椛の性癖はいたってノーマルかと。 多分。
椛だけにはズルズル脆い文だと面白いかなと。
この二人のお話も書きたいですね。
長々と失礼いたしました。
次はにとりと雛の変なお話の予定です。