紅川です。
秋口のイベントに小説系同人誌を出すことにします。
事前調査で経験者のブログや印刷所の比較などを見るにつけ、「こいつは大変だぞ」と改めて思った次第です。
この感覚は学生時代の新聞作りに近いですかな。
あ、紅川は中学高校と新聞部に所属しておりました。
まぁ学生のやることですから大層なものではないのですが、年間予算100万円以上、一回の発行部数3,000部は通常の学校新聞にしては多いでしょうか。
ですから印刷はプロに頼んでいました。
初めは活版印刷でしたが、私が編集長の時にオフセット印刷に切り替えました。
ちょっとした革命でしたね。
印刷所の詰め所で刷り上りを待つことが無くなったのは残念でしたが(あのうらぶれた雰囲気が好きだったのです)、レイアウトの明るさ、融通のつけ易さ、「オフセットすげぇ!」でしたね。
あの頃と比べると、自由度が増した分、決めなきゃならないことが増えた感じですね、あくまでも私感ですが。