紅川です。
例大祭に向けて少し長めのシリアスっぽい話に取り組んでおります。
正直、思わしくありません。
かれこれ東方SSは長短合わせて30作くらい書いてきました。
初めの10作ほどは苦戦しながらもノリで書いていたような気がします。
その苦戦していた時は「じきに慣れてきて段々と思ったものがサクサク書けるようになるんだろうな」と呑気に考えておりました。
でも、そうじゃなかった。
書けば書くほど次がシンドくなって来ています。
根本的に何かが間違っているのでしょうか?
紅川の【しょうもないことを考えすぎて手が動かなくなる程度】の能力のせいなのでしょうか?
サクサク書ける時の高揚感はこれまでに体験してきたどんな快楽にも勝ります。
しかし、長時間費やしたのにロクに進んでいなかった後の虚無感は最悪です。
まぁ、天秤にかけるまでもなく高揚感を求めてしまうからこそ書き続けているんですがね……
愚痴はこのへんで。
さあ! テンション上げてイっくぞー!!