紅川です。
例大祭に行ってきました。
某玉県の奥地から始発電車に乗り、まずReverie氏と合流。
その後、彼の友人達が示し合わせたかのように続々と乗り込んできます。
(いや、示し合わせていたんですがね)
挙句、Reverie氏の実妹、ポンコRXとその友達4名も同じ車両に。
東方濃度が高まっていく車内。
皆、カタログをバサバサさせながらサークルチェックに余念がありません。
しかし、紅川はそのあたり全く分かりませんし、【空気を味わう】が目的でしたので彼らの会話を聞き流しながら携帯テキストメモ機で原稿を書いていました。
7:30に現地到着。
ビッグサイトは仕事の関係上、何度か足を運んでいますのでおよその勝手は分かるんです。
しかし、東館の1から6まで使うってのはスゴいなぁ。
Reverie氏の友人が現地でも合流し、総勢十数人、中にはカートを引いている人も。
そう言えば周りにはゴロゴロとカートを引いている人がちらほら。
Reverie氏曰く『あれはコスプレ衣装が入っているんだ』ふーん。
声を張り上げる係員さん(?)たちに誘導されたホールはガラーんとしていました。
ここどこ? Reverie氏たちが口々に言っています『これはペナか?』『ペナ臭がするね』と。
早く来すぎた参加者に対する【ペナルティ】として入場時間を少し遅らせる罰則があるようです。
んー、そーなんだー。
ここで紅川は別のミッションに移ります。
【早い組】の雰囲気を味わうために付いて来ましたが、萩の月氏とは9:00に集合だったのです。
小龍氏は都合により午後からの参加でした。
『7:00に新木場? ムリムリムリムリ』そりゃそうです。
列を抜け出し、人の流れに逆らいながら新木場に戻りました。
9時過ぎに再び現地へ。 んまああーーー スゴい人人人人人人人人人人人。
入場の列がジャンジャン出来始めていましたが、10:30の開場まではかなりあります。
日差しが強くなってきました、雨よりはましですが。
萩の月氏は海外旅行慣れしていて、歩き回るのは結構平気なのですが、素体が餅米なので長時間直射日光にさらされるのはマズいのです。
四角形に設えられた植え込みの木陰に退避しました。
『のんびりいこうかね』
並んでいる参加者からの【なんだこの二人は】好奇の目に晒されながら11時過ぎまでくっちゃべりながら、原稿を書いていました。(これがマミゾウの話なんですがね)
自転車でアイスキャンディーを売っているオジサンがいました、ナイスな商売ですね。
携帯電話の連絡に寄ればReverie氏たちは10時過ぎには入場できたようです。
11:15の時点では外の列(最後尾近く)は微動だにしません。
『飯食うか』
コンビニでおにぎり購入、入場したのは12時ちょいでした。
Reverie氏の話では今回大会役員の体制が大幅に変更になり【仕切】が悪くなっているとのことでしたが、当然初参加の我々は分かりません。
全部を見て回ることは不可能です。
お目当ての【小説】コーナー(4ホール)で自分たちのイメージしているボリューム、サイズの本を価格をチェックしながら買いあさりました。
そして【グッズ】コーナー(6ホール)を見て回ります。
キャラクター扇子ってのがお洒落でしたね。
あと、寝具? 抱き枕やシーツがビックリするほど高価でした。
14時過ぎに小龍氏が到着。
コスプレなさっている方々、うーん楽しそうだなあ。
なんだかナズーリンと星のコスプレしている人が多いなと思ったら、
星蓮船関連のコミックを扱っているコーナーが(5ホール)隣接していたからなんですね。
星やナズ、綺麗な人が多いと思ったのは贔屓目でしょうか?
15時過ぎには会場を後にしました。
なんだか人いきれでくたびれてしまいました、体力なくなっているなあ。
明るい時間から開いている居酒屋を見つけ、年寄り三人で打ち上げ兼制作会議。
戦利品を見比べながら自分たちが作る本の完成図をイメージしていきます。
大きさ、ページ数、段組、話数、イラスト・マンガの数、表紙、タイトル、販売価格、印刷会社等々、決めなきゃならいことはたくさん。
そしてグッズ、缶バッチと栞以外になにが出来そうか。
初の例大祭、スケールに圧倒されました。
いつかはここに乗り込むのか……う~~ん、盛り上がってきたー!
とりあえず紅川は書き下ろしのナズ星長編に取りかかることにします。
あ、そそわに長めの本編(?)3本くらい上げてからなんですがね。