紅川です。
恋愛ラボ(らぶらぼ)アニメも面白かったですが、やはり原作ですね。
枕元に積んで何度も読み返しています。
宮原るりさんはカラーがとても綺麗ですし、デフォルメ絵が可愛い。
元々【ぼくらはみんな河合荘】にハマっていたんです。
宇佐くん視点の律ちゃんがキュートですし、何と言っても麻弓さんがステキ。
結婚相手としては微妙ですが、生涯見守ってあげたくなります。
そして洒落た下ネタは手本にしたいです。
真面目なイイ話でも最後に必ず落とすのもイイですよね。
これは恋愛ラボにも共通しています。
この作家さんの根幹となる芸風でしょうか。
四コマ出身の漫画家さんですから、やはり四コマが強い。
起承転結の後、枠外にちょろっと描かれる4.5コマ目がスゴいセンス。
枠外の書き足しは【らきすた】をはじめ、最近の四コマでは珍しくありませんけど、宮原さんは別格かな。
この4.5コマ目は起承転結の【尾】と呼ばれるものですね。
また、エピソードのパンチ力がハンパなく、本編を読み込んでいれば『うんうん、なるほど、そうだったのか』のご褒美感があります。
エピソードはこうでなくっちゃ。
ちなみに、リコ、マキ、スズ、エノ、サヨ、他のキャラも皆、魅力的ですが、紅川はエノ押しです。
常時全開運転で子供っぽくて、乙女ちゃんで、優しいエノが好きです。
8.5巻のファンブックで甘詰留太氏と石黒正数氏の二人が超エノ押しだったのが嬉しかった。
紅川、この二人のファンですから共感を得られてウキウキでした。
Reverieに「恋愛ラボ、誰押しよ?」とたずねたところ、一瞬考えて「やっぱエノだな」
よしよーし、育て方(?)は間違っていなかったようですww
※リコは紅川イメージの魔理沙にかなり近いです、あ、どうでもいいことですね。