紅川です。
先週、都内の某ネカフェで第三回目の制作会議を開きました。
今回はReverie氏が初参加でした。
彼は小龍氏、萩の月氏、紅川に東方イベントやゲームの内容、一般評価等をインストラクトする立場です。
なにせ今回のメイン議題は【東方イベントに参加してみちゃう?】だからです。
それも【出す方】で考えちゃったりしてます。
Reverie氏以外の三人は学生時代のサークル仲間で同じ年。
今年揃ってアニバーサリーイヤーを迎えるのです(当たり前か)。
んで、記念事業的な何かをやろうと誰かが言い出したのがきっかけでした。
そう言えば誰が言い出したんだっけな? まぁいいか。
死ぬ間際に見えると定説の走馬燈で、
(ああ、【東方イベント】に参加したよな、ちょっと大変だったけど、おもしろかったなあ)
そんな感じで笑って思い出せると良いかなってところです。
どこでなにをやるか、決める前に現状調査が必要なのは世の常ですね。
Reverie氏が持ってきた同人誌(漫画・字の本)、キャラグッズ(缶バッチ・下敷き・しおり・コースター・バッグ・タオル・シャツ)等々を検分、さらにネットで東方イベントの開催状況を確認。
いやー、予想以上にたくさんありました。
東方ブームは衰えず♪と唄われるだけのことはありますな。
例大祭をはじめとする頂点クラスのイベント、キャラオンリーイベント、その他諸々、確認し切れませんでした。
「大きなイベントだと、参加は抽選、でも、実績のあるサークルじゃないとまず無理だね」
Reverie氏の言うことはもっとも。
そもそも我々は何が作れるのか?
小龍氏のイラスト・4コマ、紅川の二次小説。
手持ちはこれだけ。
-----以下は会議内容の抜粋です-----
萩「やっぱり紅川クンの書いたナズーリンシリーズがベースなんじゃない?」
R「【字の本】って、よっぽど名が通っていないと難しいかもよ」
小「でも、運営しているサイトからするとそれがメインだよね」
萩「今までの作品だけだと【お得感】が無いから、新作は必要だよね」
紅「シリーズ物は全部【そそわ】に投稿してるしなー、外伝でもいいのかな?」
R「いいんじゃない?」
紅「ところで【字の本】って、文庫サイズが多いよね、大きくても新書サイズだし」
R「読みやすいからでしょ」
小「みんな縦書きなんだ」
萩「そりゃそうでしょ」
小「知らなかった……」
小「缶バッチならわりと簡単そうじゃない?」
R「しおりも簡単だよね」
紅「どちらにせよイラストがキモだね」
萩「字の本だってかわいい表紙や挿し絵があれば手にとってもらえるんじゃない?」
小「あのー、今気がついたんだけど、それって何にせよ私が大変なだけじゃないの!?」
萩R紅「気づくのおそっ!」」
小「何部作るの?」
紅「んー、1,000部くらい?」
萩「はあー!? 正気? 100、いや50で十分でしょ!」
R「そのへんはイベントの規模や内容、事前の宣伝とかにもよるよね」
紅「ちなみに、売り子は誰がやるの?」
萩「書いた本人がやんなくてどうすんのよ!」
紅「そうなのかー、ナズーリンのコスプレとかしたほうがいいのかな?」
R「4コマ漫画が入っているとウケがいいと思う」
紅「コスプレは?」
小「文庫サイズだと、1ページに2コマずつかなぁ」
紅「コスプレ……」
萩「儲けようなんて考えていないけど、終わった後の飲み代ぐらい浮くといいね」
紅(スルーかよ……誰か反応しろよ……)
-----以上、抜粋でした-----
とりあえず近いうちに東方イベントを見に行くことにしました。
さてさてこの無謀な挑戦、果たしてどうなることやら。
今後の我々の活躍に乞うご期待!!! (あ、いゃ、そんな期待されても……)