紅川寅丸とTeam東方不敗の作品やご案内

超戦士(ハイパー)・シンデレラ(おまけ)

ショ:なんだか楽しかったですー。

ナズ:そうだね、悪くなかった、改めてご主人に告白できたからね。

ショ:ナズったらぁ……うふふ。

イチ:ねえ、次、次はあるんだよね!?
※(後日次を書きました。これ→「白雪姫?」

ナズ:まぁ、作者の気力次第だなー(当てにならんなが)

ウン:…………

イチ:『今回も本編に絡めなかった』と雲山は言っている。

ナズ:雲山は書くのが難しいと言っていたよ。

でも、ウチの絵師が気合入れて四コマ描いているからサイトではVIP扱いだぞ。

ムラ:私もドレスが着られて満足かな、ぬえもとっても綺麗だったしね。

ぬえ:そ、そんなの、あ、あったりまえじゃん!

ムラ:実は今回、一番手間をかけたのはぬえのドレスなんだよ。

黒を基調に明るい赤がポイントで映えるように工夫したんだ。

ぬえ:そうだったの?

ムラ:ダンスの時、どんなポーズを取っても黒の表地の隙間から見えた赤い下地は常に直線だったでしょ?

細かい切れ込みを入れておいたんだ、大成功、とっても綺麗だった。

ぬえ:え……

ムラ:【魔界からやって来た奔放なお姫様】、結構悩んだけどねー。

チラチラ見える切り裂くような赤いライン。

奔放な中に秘められたぬえの直情・情熱を表現できたはずさ。

うん、絶対自信があるよ!

ぬえ:……(真っ赤になって全機能停止)

ビャ:ええ、素晴らしいお芝居でしたね! 本当に楽しかったです!

マミ:まあ、一番楽しんでいたのはお主じゃろうな、じゃがあんなの今回っ切りだ!

今回、儂が一番割りを食ったぞ!

ショ:私の得意技【八極卦掌奥義 猛虎連踏硬破山】を披露したかったです。

マミ:じゃからー! 他所でやれってーの!

小傘:わちき、あんまり活躍できなかった。

響子:そうだよねー! わたしもー!

小石:んー、そうなの?

ナズ:こいしは設定が美味しすぎて持て余し気味なんだそうだ。

小石:わたし、おいしいの?

ビャ:つまり、これからもよろしくということですね。

小石:はーい、おっけー。

ナズ:設定の調整と序盤から中盤にかけての悪ノリに力を使いすぎなんだよ。

終盤が駆け足になってオチがユルくなる、もはやこの作者の芸風だね。

マミ:だから読後のインパクトが弱いんじゃな。

ドラマ・シナリオ作りの基礎を知らないんじゃろうか?

ナズ:基本は勉強したらしいし、エクササイズもこなしたらしいが、正直、怪しいもんだ。

ショ:も、もうそのへんにしてあげましょうよ、ね?

ナズ:ご主人がそう言うなら仕方ない、……とにかくサクサクやりたまえ!

これにて終劇   とっぴんぱらりのぷう

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